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合気道連絡帳
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山梨県甲府市内で、合気道の稽古会をしている甲和会です。
稽古の連絡と覚書きです。
興味のある方、一緒にお稽古しませんか。
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審査会

2017/03/20 12:28
審査基準は、非常によくできています。

稽古回数と審査技のセットで、初段までにおおよその
基本的な技の手順が覚えられるようになっています。

審査時、たとえ付け焼刃でもいいから、技名と動きを定着
させていく。

審査前の稽古は、細かい注意点を個別に示してもらえるいい
機会で、その時のアドバイスは、何年かあとに、なるほどこれか!!
の発見にもなります。

また、五級、四級の審査のときは、所作の確認をしっかりして、
審査の始めや終わりでドギマギしない。

審査とか試験といっても、問題と解答がすでにあるのです。

で、あればそんなに難しく考えるものでもない。



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技の精度を上げる

2017/03/01 21:33

基本、相対の稽古は右左、表裏の四本でワンセット。
1回の稽古時に、技一つを3〜4セットやって次の技という流れが
一般的でしょうか。

その際、一本目より二本目と注意しながら精度を上げていく。
何となく四本やっていないか?

例えば四方投。
向かいの壁から反対の壁に正確に体の向き足の向きが変わって
いるか、とか、
一教で引っかかるところ、力むところがないか、とか。

そこを、一本目より二本目と自分なりの工夫を進めていく。
一セット目より二セット目と・・・・

そこが無いと、アドバイスがあっても、「なるほど」・・・に、なって
いかないのでは。

二度、同じ注意をされない心掛けが大切。






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講習会や出稽古

2017/02/25 00:19


先般、山梨県連盟の講習会がありました。

講習会や合宿会など出稽古の良いところは、いつもと違う相手と
稽古ができること。
いつもと違う指導者、先輩からの指導を仰げる所です。

もちろん、その後の懇親会でのビールと人の和もいいものですが・・・

但し、注意することは、その講習会の先生が、何を目的に何を伝え
ようとしているのかを充分に理解して稽古に臨む必要があります。

「はい入身投ね・・・」と、いつもの稽古を漫然とやらない。

指導見本どおりにやってみて、できなければ、その場で出来るように
覚える。

また、いつもと違う相手なので、技のタイミングや受身の取り方も違う
のであれば、どこが違って、何が同じかを考える。

少しでも、実り多い機会にする心構えが大事。

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才能の有る無し

2017/01/23 23:13
才能って何だろう。

稽古の入り口で言うなら

 〇形の手順の覚えが早い
 〇体のバランス感覚の良さ
 〇体の強さとか力
 〇瞬間の反応の良さ
 〇もともとの柔らかい体 などなど

稽古が進むと

 〇説明、注意をきちんと聞く
 〇目先の理解はともかく、やってみる
 〇稽古仲間と信頼関係を気づける
 〇ひとり稽古を地道に続ける などなど

例えば仕事
企画づくりで、その切り口で提案するか、とか
そこからストーリー作るか・・・なるほどねぇっ
ていうのも才能

一度付き合った顧客は、リピーターで離れず
5年、10年というのも才能。

結局、才能の有る無しは、後での評価。

運動神経や反射神経の良し悪しで、一概に
決まらないのが、形武道の面白さ。

何を見つけて、何をモノにするかは、自分次第。








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自分を感じ取る

2017/01/14 00:17
技を繰り返し掛ける。
その時に相手に効いたかも大事ですが・・・・・

相手が任せてくれている腕に二教をギチギチかけて稽古した
気分になってもねぇ・・・・・

自分の体に余計な力みは無かったか。
半身の体はよじれて無かったか。
足先の向きは。
上体は。

と、自分で自分を感じて一本目よりは二本目と矯正していく。
正しく、無理なく、楽に動けたときは、結果として効く技に
なっているはず。




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どんな紙

2017/01/11 23:27
傍目には飛躍的な上達に見えても、上達それ自体は日々の
紙一枚一枚の積み重ね。

停滞している様子でも、毎日積んでいけば何かしらの自覚が
出てくるものです。

年末・年始の行事も落ち着いて、そろそろ日常生活のペースが
できてくる頃。

目的を持って稽古をする方が、気付きも多いし、上達も早いはず。

今年はどんな紙一枚を積みましょうか。







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足を意識する

2016/11/14 20:12
手には意識が行きやすいし、意識でどうとでもなる
(と思っているのも誤解ですが・・・)気持ちで操作しやすい
ことは確か。

しかし、最初のうちは、技を整理するうえで、足の運びと、
どちらの足を軸として使うかを考えた方がいいと思います。

少なくとも、手先の力で相手の体勢は押さえられ
ないことは確か。

右の正面打ちの入身投、主軸として意識するのは
最初から最後まで右足だと思います。

手で相手を引っぱって来るのではなく、足の動きに
自分の手順と、相手の身体を合せて捌く。

足が追い付かないから、姿勢が悪くなる。

工夫のしどころ、考えどころだと思います。


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