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合気道連絡帳
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山梨県甲府市内で、合気道の稽古会をしている甲和会です。
稽古の連絡と覚書きです。
興味のある方、一緒にお稽古しませんか。
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自分を感じ取る

2017/01/14 00:17
技を繰り返し掛ける。
その時に相手に効いたかも大事ですが・・・・・

相手が任せてくれている腕に二教をギチギチかけて稽古した
気分になってもねぇ・・・・・

自分の体に余計な力みは無かったか。
半身の体はよじれて無かったか。
足先の向きは。
上体は。

と、自分で自分を感じて一本目よりは二本目と矯正していく。
正しく、無理なく、楽に動けたときは、結果として効く技に
なっているはず。




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どんな紙

2017/01/11 23:27
傍目には飛躍的な上達に見えても、上達それ自体は日々の
紙一枚一枚の積み重ね。

停滞している様子でも、毎日積んでいけば何かしらの自覚が
出てくるものです。

年末・年始の行事も落ち着いて、そろそろ日常生活のペースが
できてくる頃。

目的を持って稽古をする方が、気付きも多いし、上達も早いはず。

今年はどんな紙一枚を積みましょうか。







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足を意識する

2016/11/14 20:12
手には意識が行きやすいし、意識でどうとでもなる
(と思っているのも誤解ですが・・・)気持ちで操作しやすい
ことは確か。

しかし、最初のうちは、技を整理するうえで、足の運びと、
どちらの足を軸として使うかを考えた方がいいと思います。

少なくとも、手先の力で相手の体勢は押さえられ
ないことは確か。

右の正面打ちの入身投、主軸として意識するのは
最初から最後まで右足だと思います。

手で相手を引っぱって来るのではなく、足の動きに
自分の手順と、相手の身体を合せて捌く。

足が追い付かないから、姿勢が悪くなる。

工夫のしどころ、考えどころだと思います。


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過去の自分

2016/11/07 22:24
審査会や演武会が気軽に録画できます。

VHSビデオの2時間テープで撮影した頃に比べると、
なんて気軽にできる時代になったのでしょう。

さて、審査会を撮影して、各自にお渡ししています。

審査会前に言われた課題は、解消されているだろうか。

前の審査会に比べて、級・段が上がる分だけ、よくなって
いるだろうか。

稽古を続けた分、変な癖のある動作は、出ていないだろうか。

人に言われるより、自分で自分の姿を見るのが、一番の
気づきになるのでは・・・・

直近の審査会や演武会と、過去の記録を併せて見ることを
お勧めします。

そうしないと、せっかくの映像が記念写真と同じになってしまう。

と、個人的には思います。



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各人各様

2016/10/17 21:46
三級までは、指導者の責任。
その人の体力とか、運動経験のある、無し、
呑み込みの早さ(頭での理解と、動作での再現性)などに
応じて、オーダーメイドで稽古メニューを組み立てる。

稽古する側は、手順は一度聴いたら覚える。
疑問を持ち越さない。
稽古の行き帰りに、前回の復習と整理をしておくということでしょう。

試合があるわけでもないので、人と競争する必要はないと
思います。

審査や演武会の機会に、集中して整理していけば、ある程度
付け焼刃でも三級までは、間に合います。

ただ、先ほどの
稽古する側は、手順は一度聴いたら覚える。
疑問を持ち越さない。
稽古の行き帰りに、前回の復習と整理をしておく。

に、プラスして、稽古の間が空くときは、手順と記憶を整理する。

を、しておかないと、二級の審査あたりからは、どうにもならなく
なります。

覚えの速さは各人各様ですが、上達の基本は、万人共通で、
心がけと日々の積み重ねしかありません。















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後ろへの回転受身

2016/10/01 15:22
受身は、最初につまづくところです。

また、ある程度年数を重ねても再度、
疑問が出るところです。

後ろへの回り受身は、曲者のところがあります。

引っかかるのは、自分の肩と首を抜いて回る所。

人によって癖があって、右か左の一方は簡単に
できる。

ところが、一方はうまくいかない。

曲者のところは、一方がうまくできてしまうところです。

最初に畳に着く座骨の側、右から降りると、左肩に抜く
左から降りると右肩に抜く。

一方がうまくできると、同じ座骨側から畳に着いてしまう。

じゃあ、どうするか。

片膝立ちの状態で、受身準備とする。
立てている膝に両手を入れて、後ろに回ろうとすると
同時に、膝を胸にひきつけます。

そうすると、正しい尻着???になります。

何度か試すと、要領が分かってきます。







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稽古の費用

2016/09/18 12:48
夜は大分涼しくて過ごしやすくなりました。
体を動かすにはよい季節になりました。

稽古費用の問い合わせを頂くことがありますので、
道場や稽古会別の個別費用は別に、共通する費用に
ついて参考程度に・・・・

用意するものは、稽古着になります。
女性の場合は、下に着用する、Tシャツ、膝上丈の
スパッツ・レギンスなどになります。

稽古着は、柔道着です。
上下と帯の三点セットで、7,000〜8,000円位が目安でしょうか。

個人的には、綿の一重刺のものがいいと思います。

最近は、中学・高校の授業用のものが安く出回っています。

スポーツ量販店や「柔道着  授業」で通販検索すると、
3,000〜4,000円位のものがあり、当初はそれで十分かと
思います。

稽古着は、サイズで価格が違いますので注意してください。

女性は、下に着用するTシャツが必要です。
Vネックのノースリーブがいいと思います。
稽古着に丸首シャツよりは、襟元がスッキリします。
ノースリーブについては、肩の袖まわりが、汗で稽古着と
絡んで、違和感が出る場合もあります。
好みの問題でしょう。

スパッツ・レギンスは、稽古ズボンが透け感があるために
気にする女性がいます。袴をはくまでは、使う方も結構います。

入会金、月会費、年会費等は、各稽古場で違います。

その他、合気会の系列の道場の場合、始めてから、
3か月〜半年位までに稽古日数が30日を超えると、
五級の審査となります。
その際は、審査費と合気会登録費がかかります。

各稽古先の審査会の方針や行事との関わりがあり
ますので、個別に確認してください。



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