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合気道連絡帳
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山梨県甲府市内で、合気道の稽古会をしている甲和会です。
稽古の連絡と覚書きです。
興味のある方、一緒にお稽古しませんか。
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稽古の費用

2016/09/18 12:48
夜は大分涼しくて過ごしやすくなりました。
体を動かすにはよい季節になりました。

稽古費用の問い合わせを頂くことがありますので、
道場や稽古会別の個別費用は別に、共通する費用に
ついて参考程度に・・・・

用意するものは、稽古着になります。
女性の場合は、下に着用する、Tシャツ、膝上丈の
スパッツ・レギンスなどになります。

稽古着は、柔道着です。
上下と帯の三点セットで、7,000〜8,000円位が目安でしょうか。

個人的には、綿の一重刺のものがいいと思います。

最近は、中学・高校の授業用のものが安く出回っています。

スポーツ量販店や「柔道着  授業」で通販検索すると、
3,000〜4,000円位のものがあり、当初はそれで十分かと
思います。

稽古着は、サイズで価格が違いますので注意してください。

女性は、下に着用するTシャツが必要です。
Vネックのノースリーブがいいと思います。
稽古着に丸首シャツよりは、襟元がスッキリします。
ノースリーブについては、肩の袖まわりが、汗で稽古着と
絡んで、違和感が出る場合もあります。
好みの問題でしょう。

スパッツ・レギンスは、稽古ズボンが透け感があるために
気にする女性がいます。袴をはくまでは、使う方も結構います。

入会金、月会費、年会費等は、各稽古場で違います。

その他、合気会の系列の道場の場合、始めてから、
3か月〜半年位までに稽古日数が30日を超えると、
五級の審査となります。
その際は、審査費と合気会登録費がかかります。

各稽古先の審査会の方針や行事との関わりがあり
ますので、個別に確認してください。



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ズボンのひも

2016/09/10 09:27
先日、
「稽古着のズボンのひもを引っ張って絞れもれません」と。

下ばきの腰の絞りひもが、どうにも動かなくなっている人が
いました。

腰の絞りひもは、下ばきの左右の切り込み口の一方から、
背側を通って、腹側をとおり、もう一度、背側を通って、入っ
てきたのと反対の切り口から出るという構造。

要は、ひもが、一本の筒の中を一周半している状態です。

そのため、使って洗濯してを繰り返しているうちに、背側の
筒の中で二本のひもがしめ縄のようにヨレてきます。

ヨレが一定以上になると、引っ張っても絞れない。

ひもを抜いて、入れなおせば解決します。

洗濯後、乾いた状態でひもを抜く。
(ひもも十分乾いてないと作業が大変)

筆記具、ボールペンとかの胸ポケットクリップのついた
ものを用意(下ばきの筒より細いもの)

抜いたひもをペンのクリップに挟んで、筒の中を通して
いく。

ものの5分で作業完了です。

洗濯をして干す際に、背側の筒を指で触ってみれば、
ヨレているのが分かります。

完全によじれて動かなくなる前に、違和感があるときは
入れ直しをしましょう。



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素振り

2016/09/04 10:08
正面打、横面打、突、打った後に受身ができる、
もしくは二の手が遣える体勢になっていなくては
なりません。

そのためには、素振りで手・腕の動きと連動した
足運び、体の姿勢をつくることが必要です。

打ったあとは、取りに任せで受身を取る、では練へも
返し技へも進めません。

余分な力が入らないで楽に振る、楽に突くことが
できるようにしていく。

そのためには、素振りが必要です。

例えば正面打なら、最初は、振りかぶらないように、
大きく天を突くように手を上に伸ばし、ゆっくり手の重さを
感じながら、胸前までまっすぐ振り下ろす。

細かい注意点は、稽古の際に聞いてもらいながら、
少しの自主稽古を・・・・・

肩・首のリラックスにもなります。






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合気道は護身術 ??

2016/08/06 00:29
武道に縁のない人に、「合気道って、護身術ですか?」と、
表現は様々ですが、そんなイメージの質問をされる事が
結構あります。

逆に、護身術というと合気道。女性向けの護身術の代名詞の
ように言われる方もいます。

護身術 = 身を護る術(すべ)

確かに護身術という解釈でもいいと思います。

ただ、身を護るのは、向かってくる相手に対してか。
そればかりではない。

姿勢や呼吸、身体の可動を整える事も稽古の一つ。
自分自身を体調不全から健康、健身に護るすべ。

押して崩して突破するだけじゃない。
受けて流して融和する事も大事と、稽古で学び、
社会生活や人間関係に活かして、世間のゴタゴタから
自身を護るのも護身のすべ。

一般に言われる、何かあったとき、相手をひるませたり、
制圧するというのは、稽古をするほど一番遠い目的に
なっていくのかもしれない。

外国の稽古仲間も含めて、いろんな人と稽古してみると、
人ひとりを徒手で制することの難しさが本当によく分かる。

だから、争うような場や間合い(距離感)と緊張関係に
ならない事が大切だ、と稽古を通して、「つくづく分かる」
ことも身を護るすべの体得と納得。

合気道は、護身術ですか?

そうです。

自分の健康と体調管理の護身術。

危険を避ける危機管理能力を高める護身術。

行き着くところ、常の身構え、常の気分。







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技の先回り

2016/07/06 22:10
技には手順があります。
そのためか、次の手順(動作)を急いで、結局、技にならない。

入身ができて、半身になる。

転換で腰の回りをきめる。

横面打ちを捌く。

捕り手の手を解く、切る。

こうしたところで、きちんと相手を制して、自分の姿勢をつくる。

ここができて、次の手順(動作)に移っていく。

要は、5連符は音を5つ出すわけで、ごまかして音3つでやらない。

手順一つひとつの意味を考えながら、自己確認して、稽古する
ようにしましょう。


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道場選び

2016/06/10 23:27
稽古を始めたい。

しかし・・・・・師選び3年なんて言葉もある。
どうしよう・・・・

お問い合わせや質問も来ています。

で、結局のところ、地理的に通える所は見学に行ってください。
週二回通える範囲の物理的な距離。

そして、なんとなく、雰囲気で合いそうな所を決める。

で、稽古を始める。
1年半〜2年位で3級から茶帯の審査を迎えます。
その頃には、自分なりに色々と見えてくる。

で、そこの稽古に疑問があれば、また、見学して回る
のもいいでしょう。

個人的には、ほかの稽古を見るのは大賛成です。
結果として、去る者追わず、来る者拒まず。

茶帯になるかならない位なら、稽古場の移籍も難しくは
ないと思います。

黒帯になると、新たに受け入れる側も、何かと気遣いが
出ることもありますが・・・・・。

限られた、時間を稽古にあてるのです。

まず、始めて、あとは個人の問題だと思います。

やってみなけりゃ分からない事はたくさんあります。




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受身をきれいに取るために

2016/05/24 22:19
受身をきれいに取るためには、取りの技を見切って受身の
体勢になれるように心がけることが必要です。

そのためには、打ち技は正しい姿勢と間合いで斬っていく。

取り技は、崩された方向に少しでも早く、自分の体勢を
作ってついていく。

要は、足が動くということだと思います。

先を考えて動いて、姿勢を崩さないことが大事。

逆に、取り側は、いかに崩すかを考えて技を練る。

最後の投げや極めは、優しくていいのだと思います。

ただし、力の線がずれないように・・・・・・




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