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合気道連絡帳
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山梨県甲府市内で、合気道の稽古会をしている甲和会です。
稽古の連絡と覚書きです。
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審査ごとのメド

2017/11/20 23:02
大体のメドとして

始めてから、3級まで(1〜1年半)

 2時間位の稽古ができる体力が2か月のうちに
 ついてきます。

 受身、膝行が単独動作である程度スムースにできるようになる。
 正面、横面、突、入身、転換が単独、相対の動作である程度スムースに
 できるようになる。

 審査の規定技を正確に覚える。

 規定技に応じた受身を、「技が分かっていれば」受身ができるようになる。


2級から初段審査(1年半〜4、5年くらいまで)

 審査の規定技については、「自由に技を掛けられても」受身が
 取れるようになる。この部分が共通言語となり、合気道をしている
 どこの誰とでも稽古が出来るようになります。

 各級の審査技に対して、正確に技数を積み上げていかないと、
 付焼刃での審査は無理になる段階です。

 審査の規定技は二級〜初段までそんなに大きく変わらない。
 二級で規定技をしっかり整理することが、後々のためになります。
 あと、二級審査以降は、一定ペースで初段審査を目指す事が大事です。

初段以降
 名前と手順が分かった段階から、使えるものにするための練りと工夫の段階になります。








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